KLIC-公式HP-北九州国際ITビジネス推進会

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「 事業紹介 」 一覧

有限会社せとうちツーリスト九州

   

公開日:

株式会社いろはデザイン

 

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いずみトロフィー九州

 

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海外ミッション

主に東アジアの都市の中小企業と交流を深めるべく、積極的に各地で開催される商談会・展示会へと出席しています。詳しくはスケジュールを参照ください。

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技術貿易支援ポータル(日中韓バージョン)の開発

  日本と韓国のITベンチャー企業間の技術貿易(ITソリューションの輸出入)の商談を行うため、自動翻訳機能などのASP機能を備えた情報交換・ソリューション販売ポータルサイト“TiTi (Toolbox for International Trading of It solutions)”を開発・運用する。
日韓バージョンの開発後は台湾・中国の中国語圏やシンガポール・アメリカ等の英語圏との架け橋となるバージョンの開発へと展開させる。

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開発の背景

■FTAの準備
・現在日韓FTA交渉の最中であるが、日韓FTAでは関税撤廃により貿易が促 進・活性化される動態効果が高いと言われている。FTAではモノの流通だけでなく、技術・サービス・資本の国際流通も障壁がなくなり加速する。日韓2国間では特に技術貿易を求める機会が増えると予想される。

■ITソリューション市場の特徴
・IT関連技術は国内専用技術というものは少なく、優れた技術であればすぐに他国でも利用可能なものが多い。また韓国においてはインターネットの早期普及により日本より先進的な技術やビジネスモデルも多いと言われている。日本の市場規模と生産技術基盤、韓国のインターネットビジネスモデルとソフトウェア技術の交流の効果は高いと思われる。

■従来の商談会の問題点
・ベンチャー企業は独自の海外商談ルートを持たず、行政等貿易振興団体が主催する日韓経済交流ミッションや商談ミッションへの参加が唯一の商談機会となっているが、必ずしも参加企業にとって効率的・効果的な仕組みになっているとはいえない。
・商談成立の可能性以前に商談相手がいるかどうかすら不明のままミッションに参加することになり、それに関わる時間と費用がベンチャー企業にとって無駄な重い負担になる危険性も高い。
・また、商談や提携の相手企業探しのチャンスがミッションの期間の数日間に限定され、事業展開のタイミングと合わなければ、ミッション参加の必要性がなくなってしまう。
・商談中や商談成立後の成約段階や開発段階・メンテナンス段階では、「言語の壁」「距離の壁」「商慣習の壁」など様々な障壁があり、この部分を簡単かつ安価に解決させる仕組みがなければ、海外技術取引はベンチャー企業にとって高嶺の花のままとなってしまう。
・コストや時間的負担が軽減されるならば、人間による通訳や翻訳を介した商談や実際に海外に赴いて直接面談形式での商談は、商談の段階が進み高度かつデリケートな領域に入ってきてから行うものと割り切ることが出来る。

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日韓技術貿易商談支援ツールの機能

翻訳コミュニケーション機能
 ・リアルタイム翻訳チャット機能
 ・リアルタイム翻訳掲示板機能
 ・リアルタイム翻訳Webメール機能
 ・オフィスアプリドキュメント自動翻訳機能
 ・ビデオ会議機能
 ・企業・商品データベース登録/検索機能
ナレッジベースアシスタント機能
 ・商談タスクマネージメント機能
 ・商談文書テンプレート機能
 ・News Blog機能
 ・サイト構築機能
 ・代金決済機能
 ・法的アドバイス資料庫機能

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日韓技術貿易商談支援ツールの効果

・技術調査・企業調査に関わる費用の削減
・翻訳等意思疎通や文書作成に関わる費用の削減
・技術貿易による売上と商品価値向上の加速
・国際技術貿易の日常化
・既成概念による文化摩擦の低減

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システム構成図

  ←画像をクリックすると詳細がご覧になれます。

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開発スケジュール

  当ポータルサイトは、システム開発企業群自体がファーストユーザーとなるため、ブレーンストーミング→プロトタイプ開発→ユーザーテストをシームレスに何度も繰り返すシステム開発手法であるRAD手法(Rapid Application Development Method)を用いることにする。
概算的マイルストーンは下記のとおり設定する

  ・第1四半期 業務機能とシステム環境の設計確定
  ・第2四半期 日韓双方で初期ブレーンストーミングと開発体制の構築
  ・第3四半期 システム開発開始
  ・第5四半期 ファーストプロトタイプの完成
  ・第7四半期 本格サービス開始

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