良い広告、悪い広告。
良く読んでいるブログにこのような記事がありました。
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JCB的DMの開けさせ方
騙された~!?
こんな思いをJCBのDMにさせられました。
おそらく綿密に考え出されたDMの開けさせ方なのですが
ちょっと姑息だなと感じさせられたり
ちょっと欲に走った自分が恥ずかしくなったりしました。
そのDMは定形横型の封筒に
表面が「JCBより新しい特典のご案内です。」と書かれており
裏面には「贈る人も、買う人も、みんながスマイル!JCB-QUOカード。」
しかも小さな文字で「詳しくはJCBホームページまでhttp;//・・・/JCB QUO」となっています。
これは何かのキャンペーンで500円のQUOカードを送って来たのだろうと思い
ちょっとした期待感でウキウキしながら開けてみると
そこに入っていたのは入院保険の加入案内でした。
う~ん
してやられたりという感じと共に、さすがJCB、
DMを開けさせる為の工夫をしているなと、妙に感心させられました。
私たち中小企業者はDMを出しても捨てられる
何とか上手く売上に繋がらないかと
根拠も何も無い神頼みを繰り返しますが
大手はさすがに違うなという感じです。
JCBはお金を使ったこのような工夫をしているのでしょうが
私たちは大企業が出してきた企画を真似しながら
節約の中で広告効果をあげる工夫が必要だといえそうです。
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私も広告代理業として日々広告について考える毎日でありますが
大企業の出してきた企画を中小企業でも使えるように落とし込んで
いくことはありかもしれませんね。
最近では小雪のTVCMでハイボールが大流行しましたよね。
ウイスキーの需要が落ち込み、様々なイメージのCMで商品を
PRしてきましたが思うように伸びないところ、「ハイボール」という
2次的な商品をコマーシャルすることによって結果ウイスキーと
いう商品の需要の底上げをする。
素晴らしいですね~。誰が考えたんでしょこんな企画(笑)
でも、企画のありかた次第では死にかけた商品でも十分
販路は見いだせるということの良い見本だと思います。
もう一度、自社の商品やサービスを見直してみるのも
いいかもしれませんね。
